藪谷由香(店長)

 1978年1月27日生まれ

 O型 既婚 

 最近好きな色は ピンク 

1998年 leTOA美容理容専門学校卒業

     美容師免許取得

2002年 遊人 退社 

2003年 RETRO 設立

 

                                   2006年 着付け免許取得

                                   2011年 RETROground 設立 

                                   2014年 小顔矯正立体カット免許取得

                                               (特許技法/特許5191614号)

                                 2016年 小顔矯正立体カットテクニック取得

 

                                         

             

店長こんなCUTしてます!!

STEP BONE CUTとは、特許を取得した世界初のカット技法

【小顔矯正立体カット】と呼ばれるヘアカット技術。

 

西洋人のような立体的な骨格をつくり、より似合わせ・小顔を作り出すまったく新しいカット技法です。骨格の形がきれいな西洋人は、自分でカットしてもカッコよく見えます。なぜなら、骨格矯正の必要がないからです。つまり、骨格がキレイの見えれば、どのようなデザインでも素敵にみえます。しかし、日本人の平面的な骨格の場合、ただカットするだけでヘアスタイルが似合うかと言えば、少し疑問が残ります。西洋人のようなヘアスタイルを日本人に似合わせるためには、なによりも骨格矯正カットが大切です。

小顔矯正立体CUTとは?

小顔矯正立体CUTとは、ブロックごとにレイヤーまたはグラデーションをアンダーからを順番に乗せていく感覚でフォルムを作り上げていくカット技法です。レザーも削ぎも入れず、軽い質感に仕上がります。タイト&ボリュームの組み合わせで、東洋人の平坦な骨格を西洋人のような骨格に近づけることができます。平面的な骨格を立体的な小顔に見せ、鼻を高く引き締まった顔立ちに。そして日本人に多い絶壁といわれる平面的な後頭部に出っ張りを持たせて、耳の後ろとぼんのくぼ(うなじ中央のくびれた部分)の下、バックサイドをタイトに引き締めます。

 

骨格をきれいに見せることで、頭が小さく首が長く見え、全身のバランスがよくなります。また、顔の形に悩まれている方にも有効です。そして、削がずに髪が軽くなるので、髪が傷まずにバサバサしないキレイな質感に仕上がります。

 

最近の傾向として「レイヤーはあまり入れずに表面の長さを残したい」「見た目のボリューム感は欲しいけど、質感は少なく軽さがほしい」と言った難しいオーダーをされる方が多いので、ボリュームを求めるところのみ髪を重ねるといったこの技法が大変有効になってきます。